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2005年07月09日

水槽の高さ

我が家では夏の暑さ対策に、水槽の高さを低くしています。
①グレードの高いエビ用水槽は、床からの高さ20cmのところにあります。
②グレードの低いエビ用水槽は、床から130cmのところにあります。
①と②の温度は、今の時期で0.5℃~2℃くらい違います。
室内の温度が高いときほど、温度差(効果)は大きいようです。
冷却ファンは、およそ3度くらいは下げてくれていますが、それでも水温が高い場合にはお勧めです。

投稿者 tori(・o・) : 2005年07月09日 19:47

コメント

約100センチの差でそんなにも水温に差があるんですね。
そのような普段気づかないようなところにまで気をくばられて、とてもすごいと思います。
ファンはどうも絶対必需品のようですね。
今水温は約28℃で今後が不安なのでファンの導入決めました。

投稿者 まこと : 2005年07月10日 00:54

ご存知のとおりエビは酸素の豊富な場所を好みます。
水温が上がれば溶存酸素濃度の低下やバクテリアなど微生物の活動が活発になり酸素消費量が上昇します。
28℃~30℃になると、エビにはストレスが掛かる状態だと思います。
昨年は、家を留守にするときなど冷却ファンを回しても30℃になるときもありましたが、なんとか★もでずに乗り切れました。
家を留守にするときは、部屋の換気扇を回しておくだけで確か30℃だったものが28℃まで下がったと思いますよ。室内空気が飽和状態に近ければ冷却ファンを回しても熱が飛ばないから換気扇も有効ということですね。

投稿者 tori(・o・) : 2005年07月10日 12:01