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2005年07月10日

エアレーション

水温が夏場には、エアレーションを少し強く設定してます。
エビは魚よりも酸素濃度には敏感です。
酸素が不足すれば当然ですがその水槽1つ丸ごと酸欠なのですから大量に★をだしてしまいます。(;_;)
水温が上がれば溶存酸素濃度の低下やバクテリアなど微生物の活動が活発になり酸素消費量が上昇し、酸欠状態に近づきます。そこでエアレーションということです。
エビが、物影に隠れっぱなしとか、外掛け式ろ過器の壁を這い上がったり水の出口でジッとしているのは、酸欠か水質悪化の危険信号のように思います。
狭い水槽内で、良い環境(バランス)を作るのはとても難しいですね。

投稿者 tori(・o・) : 2005年07月10日 12:03

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