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2005年08月27日
尻尾まで真っ白
色の良いエビを残しながら、少しずつ尻尾の色が上がってきました。
宗近さんちの血統も混ぜる前から尻尾の斑点は大きくなりかけてましたが、宗近さんのおかげで急激に良くなったと思います。尻尾まで真っ白に近いエビが出現してきました。もちろん全部の色が良いわけではなく、ごく少数です。
これは、我が家産の日の丸の尻尾と同じくらい良い色です。これらを掛けて、もっと綺麗な個体ができないか期待が膨らみます。

投稿者 tori(・o・) : 00:07 | コメント (2)
2005年08月26日
スピルリナ
エビ飼育では、既に使われている方は多いようです。スピルリナ配合のエサも多いです。
そんなに良いものなら、うちでも使ってみようと思い、直ぐに購入してしまいました。
既に2ヶ月くらいは使っていますが、エビはほとんど突付いてません。
気がつくと無くなっているので、食べてるかも知れませんが、溶けているだけにも思えます。
使っている方が多いわりに、食いが悪いのはなぜでしょう。うちだけのことだろうか?
エビに害は無いので与えて悪くはないけど、あまりお勧めでもないかな。
自分で食べた方が体に良さそうです。これならお勧め!

投稿者 tori(・o・) : 00:01 | コメント (0)
2005年08月25日
透明稚エビ
生まれてから、どれくらい時間が経っているでしょう。目で確認できる姿としては小さい方だと思います。写真の真ん中の葉っぱの間で、じっとして動きません。ぽやーんとしています。
あと数日で色が付いてきます。赤なのか?黒なのか?バンドは何本なのか?じ~っと水槽を眺めるのでした。
我ながら、エビが小さいわりに上手く撮影できたように思います。

投稿者 tori(・o・) : 00:42 | コメント (0)
2005年08月23日
無精卵
昨夜の抱卵の舞から助けたメスエビが、今朝になって産卵していることに気がつきました。通常、交尾してから産卵するまでは2~3日くらいの期間があくのですが、今回の産卵は昨日の今日なので凄く驚きました。初めは、交尾してしまったのかと思いましたが、実は無精卵でした。無精卵だから、お腹に張り付かないし、1日経つと色が悪くなりました。
左の写真では、まだ数個の卵がお腹に張り付いています。右の写真は、落ちた卵です。
抱卵するまでの手順はやはり、①フェロモン、②抱卵の舞開始、③脱皮、④交尾、⑤抱卵の舞終了、⑥2~3日後抱卵、となるようです。

投稿者 tori(・o・) : 21:13 | コメント (0)
抱卵の舞(メス)
2軍水槽で、もの凄い産卵の舞が起こってました。メス1匹に対してオスがたくさん飛び交ってました。今朝、既に他のメスが1匹★になったので、このメスもこのままでは飛び疲れて★になってしまうので隔離してみました。
隔離したにもかかわらず、オス達は飛び回っていました。既にメスからは交尾前のフェロモンが水中に漂っているので隔離しても関係無いようです。
メスは隔離してからは、水草の裏で休んでいました。30分~1時間が経過し、気がつくとメスは脱皮をしていました。
交尾の時には、脱皮が先で、その次にフェロモンがでて、抱卵の舞となり交尾に至るのかと思ってましたが、実は、①フェロモン、②抱卵の舞開始、③脱皮、④交尾、⑤抱卵の舞終了、⑥2~3日後抱卵、となるようです。
このように、狭い水槽でオス・メスが密集するとメスが隠れるところも無く、交尾の可能性は高くなり抱卵個体が出来やすいですが、逆にメスはオスから追われ続けて疲労死してしまうことが多いです。過密になればメスが避難できる場所も必要のようです。
狭い水槽の中では、自然に爆殖にストップが掛かるようになるのかもしれません。(本当に限界になった場合には、メスはフェロモンを出さないようで抱卵の舞は起こりませんけどね。まだ多少は余裕が有るということでしょう。)
脱皮前と脱皮後の写真をつけますのでご覧下さい。
産卵前のメスエビは、頭の中が黒く色付いているのが分かりますか。

投稿者 tori(・o・) : 00:02 | コメント (4)
2005年08月22日
光合成細菌
鯉の飼育でも有名なPSBを配合しているエサです。鯉のようにきれいな色がでるとありがたいです。
また、光合成細菌が他のバクテリアや微生物への酸素供給源となり水質も良くなり、悪臭なども分解するそうです。水を汚し難いということでかなり期待しています。
しかし、効果は全く目に見えないので本当に効いているのか?何とも言えないです。
エサの食いつきは、まー普通に食べてます。せっかく購入したので、たまには使おうと思います。
(本当は熱帯魚のエサですから、エビよりもメダカの方がたくさん食べてくれてます)

投稿者 tori(・o・) : 22:16 | コメント (2)
2005年08月21日
日の丸親の日の丸子
日の丸の親を5匹程度いれてある1軍水槽から、日の丸の子どもが3匹生まれてました。
1軍水槽は、全部で200匹程度だから、その中で3匹しかうまれてないほどの確率ということです。
きっと、日の丸の遺伝子が受け継がれて出てきてくれたのだと思いたいところです。
もっと真面目に交配すれば、日の丸の血が濃くなるのかも知れませんが、もう場所が無いです。
う~~~ん・・・。

投稿者 tori(・o・) : 13:01 | コメント (0)
2005年08月20日
爆殖の影響
久々のエントリーです。
2軍水槽は、爆殖状態を過ぎ限界に来てから1ヶ月くらい経過してます。
限界状態では、30cm水槽の中に300~400匹(15mm~20mm)くらいのエビがいっぱいに入ってます。既に交尾もしないし、抱卵もしてないです。限界になるとエビは危機を感じ取れるようです。
以前は色が鮮やかな個体が多かったですが、限界状態になってからは、かなりの数の色が落ちました。陰の水草も食害がひどいようです。エサが不足気味だったのでしょう。(いつも多めにあげていたし、いつでも何かのエサが入っていたし、ずっと食べていたようだけど、平等にいきわたらなかったのかな)
今度は抱卵しにくい環境にして、増え過ぎを抑えてみたいです。
1軍水槽は、まだ大小200匹程度だから、まだ余裕がありそうです。
エビの質は、1軍だからといっても全てが遺伝する訳ではないようです。
尻尾の先まで白いようなグレードの高いエビはごく少数です。日の丸の子も同じく少数です。
2軍水槽のように極端に色落ちしならないように何か対策しなくては・・・・。