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2006年01月25日

エキノドルス・テネルス

ランナーで伸びていくタイプで、前景に使っています。
細身の葉っぱなので、あまり主張しないですが自然な感じで良いかな。
特に手間もかからず、本当に自然な感じ。高さは3cm程度です。

エキノドルス

投稿者 tori(・o・) : 23:03 | コメント (10)

2006年01月20日

ボルビチス ヒュッディロッティ

深緑色の葉っぱをしていて他の水草を引き立ててくれてます。ペットショップで大きな水槽の流木にセットされているのを良く見かけます。
メダカ水槽ではこの水草が大きく育っていて、これを突付くとミナミの稚エビがたくさん飛び出してきます。
流木に付く根っこの多いことや葉っぱが何重にも重なって開くのでバクテリアも付き易く、きっとCRSにも良い環境だと思いますよ。
CO2も無しでも成長するし、トリミングの手間もあまり掛かってなく、食害も無いです。
うちの30cm水槽には無理やり流木に付けて使っていますが、小型水槽に使用するには大きいと思います。

ボルビチス ヒュッディロッティ ボルビチス ヒュッディロッティ

投稿者 tori(・o・) : 21:17 | コメント (4)

2006年01月16日

クリプトコリネ

クリプトコリネは、いろんな種類のものがあって我が家のものが何だったか覚えていません。
購入当時は、ちょっと茶色の葉っぱも入っていたのですが、追肥とかCO2とか無しで育てていると緑一色になってしまいました。緑一色でも充分綺麗ですからお気に入りの水草です。
成長速度は遅く、カブで増えるタイプのようです。
写真は少し小さいカブのものです。チョット見え難いですが、真ん中の3つに開いている水草です。

クリプトコリネ

投稿者 tori(・o・) : 23:03 | コメント (4)

2006年01月15日

サジタリア・ピグマエア(ウリカワ)

ランナーで伸びていくタイプで、伸び出したら急激に広がっていきます。とても繁殖力が強いように思います。
前景に使おうと思って購入したのですが、30cm水槽ではちょっと大きく感じてます。
環境が良ければ、もう少し大きく育ちそうです。我が家で大きいもので高さ5cmくらいはあります。

ウリカワ

投稿者 tori(・o・) : 20:21 | コメント (2)

2006年01月14日

アルビナスナナ

熱帯魚飼育を始めたころには、こんなに高価な水草なんて我が家の水槽には飾れないなー、っと思っていました。でも定番とも言えるナナに憧れて、いつの間にか購入していました。
CO2無しでも大きくなるし、病気が食害にも強いので嬉しいです。
成長はゆっくりで、茎が枝分かれして増えていきます。葉っぱの大きさは3~4cmくらいです。
土に植えても良いし、流木に付けても良いです。
成長が遅いのでコケが付いた時には切り捨てるような勿体無いことはできないです。その時は酢でコケ退治ですね。

ナナ

投稿者 tori(・o・) : 01:21 | コメント (2)

2006年01月12日

トニナ

とても明るい緑色の水草です。
有茎種で、照明をあててあげると非常に成長が早いです。CO2なんか関係無しという感じです。
成長すると茎の途中から新芽が出てきて、いつのまにかトニナの森ができてしまいます。
森になりすぎて、照明のあたりにくい底の方からは新しい根っこが生えてきます。
思った以上、本当に成長が早いので驚きました。成長すると10cmくらいの径に葉を広げます。
増えすぎるとトリミングの手間が掛かるので、今では少しだけ残すようにしています。
怠け者の私には、ちょっと相性が悪いのかも。

トニナ

投稿者 tori(・o・) : 01:03 | コメント (2)

2006年01月10日

アルアナサンセット

赤みの有って、CO2無しで育って強いものが欲しかったのですが、ネットで調べてみると赤みを維持するのにはそれなりの環境でなければ管理できないものが多いようです。
たまたま近所のペットショップで購入したのがこれだったのですが、思ったよりも強いようで色もそこそこ出てくれてます。もちろんCO2無しです。また、田砂では栄養不足になるので追肥の手間がかかるし良い色が出ないので、パウダーソイルでしか使用していません。
意外だったのが、有茎種の水草にしては成長が遅いのでトリミングの手間が少なくてすんでます。
この水草は有茎種だから生長すると上へ伸びるのですが、伸び過ぎた先端を切ると切り残されたところから2又に新芽がでてきます。増やすには、切ったものをソイルに植えれば次々に増えていきます。
緑の中に少しでも赤みがあると綺麗ですよね。

アルアナサンセット

投稿者 tori(・o・) : 21:38 | コメント (4)

2006年01月09日

ロターラインディカ

購入当時は、赤みが多少は付いていたのですけど、追肥とかCO2とか無しで育てていると緑色が多くなりました。飼育環境で葉っぱの色が異なるようです。綺麗な色を出すのは難しいと思います。
繁殖力が強くて、縦方向に良く伸びます。伸びすぎが気になる方にはトリミングの手間は掛かりそうです。うちでは伸ばしっぱなしですから問題ないところですけど。
写真は新芽が出たところを撮ってみました。水面まで成長したものをそのままにしておけば、自然に枝分かれしてきますので長くなった茎を切って植えれば増えていきます。
エビの食害が多少ありますが、成長が早いので問題ないくらいです。逆にいえばエビの保存食にもなっていると思いますよ。


ロターラ

投稿者 tori(・o・) : 00:53 | コメント (0)

2006年01月08日

ブロッコリの葉っぱ

妻がブロッコリを茹でようとしていたところ、葉っぱが処分されそうだったので勿体無いなかエビに与えてみました。
始めは見向きもしなかったのですけど、2時間後に覗いて見ると美味しそうに食べていました。
飛びついて食べるほどではありませんが、肉厚な葉っぱを美味しそうに食べています。
いつものように妙なものを与えていますが、毎日変な物ばかり与えているわけではありませんので誤解のないように。ちょっとした好奇心ですから・・・お許しを。

ブロッコハ

投稿者 tori(・o・) : 01:00 | コメント (2)

2006年01月07日

アヌビアス・ナナ・プチ

アヌビアス・ナナの小さいものです。
葉っぱの大きさは写真のとおりCRSと比べたらこんな感じです。
流木に付けてみました。
1週間ほど前にコケの除去前の写真を添付しましたが今ではこのように綺麗になりました。
コケの付いている時にピンセットで無理やりコケ取りしていたので、その時に葉っぱを痛めたところがちらほらしています。早くちゃんと掃除すれば良かったなーっと今になって後悔してます。
それでもお気に入りの水草です。

横から 上から

投稿者 tori(・o・) : 02:20 | コメント (2)

2006年01月06日

グロッソスティグマ

水槽の底を緑の絨毯で覆ってくれてとても綺麗です。
ただ、水流がないと汚れが溜まりやすくなるので注意が必要かと思います。
成長は、照明が強いと横に広がるように伸びますが、照明が少ないと上へ伸びます。
順調に成長しはじめるとすぐに大きく広がります。葉っぱの大きさは5mmくらいです。
成長し葉っぱ同士が重なりはじめると、照明が少ない環境となるせいか上にでてこようとして更に葉っぱが重なってきます。どうやってトリミングしたら綺麗に見えるのでしょうね。
サカマキ貝等の貝がいる水槽に使用すると、グロッソを餌や隠れ家にして爆殖します。食害にも合いやすいです。日々格闘でした。現在は水槽の一部分だけに使ってあまり拡大しないようにしています。
我が家の水槽では、基本的に全てCO2は無いですからCO2がどれくらい成長に左右するかは不明です。肥料については、水草の生長が悪い場合には時々使いますが効果は大きいですよ。

グロッソ

投稿者 tori(・o・) : 00:27 | コメント (0)

2006年01月05日

ウイローモス

皆さんご存知のとおり、エビ飼育では欠かせないモスです。
CO2無しでも大きくなるし、いまのところ病気や食害も無いです。
とても丈夫で流木などに付きやすく自然な感じを表現し易い水草だと思います。
表面積がとても大きくて、バクテリアも付着し易いのでエビにはとても良いと思います。
稚エビも水流から逃れ易く、大きなエビからも姿を隠し易いので良い棲家のようです。

モス

投稿者 tori(・o・) : 00:42 | コメント (3)

2006年01月04日

ヒドラ

今日は水槽内をじっくりと観察してみました。
良く眺めてみると、イソギンチャクみたいなものが見えました。
この生き物らしきものは何だろうかと思いピンセットでツンツンしてみると縮みます。やっぱり生き物のようです。触手のようなものを広げた状態でフワフワしているものだから、これは餌を取るための触手かと思ったので冷凍プランクトンをピンセットで触手に付けてみました。すると触手でキャッチしてくれました。始めは触手に付いただけかと思ったのですが、数分後に確認してみるとちょっと大き目のプランクトンは体の中に吸い込まれているようでした。体の真ん中が極端に膨らんでいるのです。不気味ですよね。
もしかして、この水槽で稚エビが最近見られないのは、これの仕業かもしれないと思って早速ネットで「淡水 イソギンチャク」とか検索してみるとヒドラという生き物だということが判明しました。
良く調べてみれば、触手には毒を持ちプランクトンやブラインを食べるそうです。だったらCRSの稚エビも危ないのではないかと思い、それ関係もネット検索してみればこの問題で苦労されている方はたくさんおられるようです。ちょっと凹みました。まさか我が家でもこんなものが出るとは思いもしませんでした。
気になって他にもいないか探してみると、同じ水槽に全部で8匹もいました。まだまだいるのでしょうね。徹底的に駆除しなければ!
他の水槽も調べてみましたが、他のCRS水槽2個やメダカ水槽では見つけることができませんでした。
最近、水槽内には他から新たに水草や生き物を移したこともないし、ヒドラが出た水槽よりも古い水槽でもヒドラは見つかっていません。たまたま、この水槽で発生したものでしょうかね。
下の写真は、左から「発見当時のもの」、「ピンセットで突付いて縮んだもの」、「冷凍プランクトンを食べた後」です。気持ち悪く見えてきました~。

ヒドラ 縮みヒドラ モグモグヒドラ

投稿者 tori(・o・) : 01:17 | コメント (6)

2006年01月03日

半透明のCRSのその後

以前に掲示した半透明のCRSが成長しました。
現在、13mmくらになりました。
特に何の変わり映えもなく順調に育っています。
これでも4本バンドは、4本バンドですよ!
しかも透明バンドがプラスですよ!
と言っても仕方ないので、一番下のクラスの水槽で暮らしてもらいます。

よっ、4本バンド とっ、透明バンド

投稿者 tori(・o・) : 00:20 | コメント (2)

2006年01月02日

水質の比較

メダカ水槽とCRS水槽の水の透明度などを比較してみました。

メダカ水槽
色も悪くなりpHも下がるので1週間に1回水槽の1/3の水換えをしています。
小型60cm水槽で、ろ過器は大き目の外部ろ過を1個使用しています。
pHは6.9でした。

CRS水槽
以前は汚れたら水換えしていたのですが気が付くと水が安定してきたので、半年前くらいから水換え無しで足し水だけで過ごしています。
通常の30cm水槽で、ろ過器は外掛けろ過を2個と自作ろ過器を1個使用しています。
pHは7.8でした。

左の写真がメダカ水槽、右の写真がCRS水槽です。写真では判断し難いですが、メダカ水槽の方がちょっと茶色いです。
ろ過器が多いのだからCRS水槽の水が良いのは当たり前のようなものですね。
また、CRS水槽の外掛けろ過のバクテリアの状態が良ければ水も良くろ材の掃除回数はかなり少なくなります。バクテリアの状態が悪い時には1週間に1回か2回のろ材の掃除が必要です。
pHについては、メダカ水槽のpHがあまり下がってなかったのでちょっと驚きました。
CRS水槽のpHは結構高いな~っと思ったので、他の水槽も計測してみたところ8.0と7.3でした。
8.0の水槽では最近は稚エビの姿が少ないです。これが原因かもしれません。
7.3の水槽ではグレードの良いオス1匹とメス3匹を選び出しこれの子供を増やしていますが、特に問題無く稚エビ全部が★になることなく育っているように感じます。
7.8の水槽でも稚エビの姿はたくさん見られるので、7.8~8.0の間が稚エビ生存率が厳しくなる境目かと思われます。
CRS水槽の水は安定しているように見えるのですが、pHを下げるために少しだけ水換えした方が良いかもしれませんね。

メダカ水槽 CRS水槽

投稿者 tori(・o・) : 19:58 | コメント (5)

2006年01月01日

夜行性?

今日は初詣もあって完全に消灯してから水槽を眺めてみました。
普段の昼間は、水草の中や流木の裏にしがみついて、隠れてツマツマやっているのですが、消灯後数時間経過したころに水槽を眺めてみると、昼間よりはリラックスした様子で皆固まらずに満遍なく掃除しているところを見せてくれました。
あまり明るいところよりも、本来は暗いところが好きなのでしょうかね。
体色は、夜よりは昼間の方が良いですけど、夜見る方が自然な感じ好きです。
写真は、フラッシュや照明無しで撮ったので、ちょっと見え難いですかお許しください。

腹へったな~

投稿者 tori(・o・) : 18:43 | コメント (0)