2006年05月28日

ニュ~水槽台

久々にブログの更新ができました。
めだかClubの掲示板で書いてた事情のとおりで、こんなに時間が掛かってしまい申し訳ないです。
さて、水槽台の設置の件ですけど、掲示板を見てたらいつのまにか「120cm水槽購入」ということになってるじゃーありませんか!?(皆さ~ん!誤解ですよー。)
120cm水槽ではなくて、120cm水槽台です。台ですよー。水槽を置く台だけですよー。
皆さんのご期待を裏切ったなら、ごめんなさいね。みんな早とちりさんですねー。
これこれ↓

水槽台1

水槽台の付近に手洗器も付けちゃいました。ちょっとした水槽のお手入れには役に立ってます。(大きなものは洗面器に移動させて洗ってます。)
水槽台の両サイドには、以前60cm水槽用の台にしてた収納です。何だかステレオっぽい感じに納まってます。全部水槽関係の器具とかエサとかの収納でイッパイになりました。
そして真ん中の水槽台は、コトブキのアクアボード1200(FYS-0370018)で基本となったものです。
初めは全部自分で一から作ろうかとも思いましたが、自分の腕前では不安だったのでこれを使い改造しました。(水槽を置いたら直ぐに壊れて床が水浸しってのはイヤですものね)
水槽台は、ネットでも販売されてますので基本形は見れると思いますよ。
改造したポイントとしては、
・下の棚は引き出しできるようにコロを付けました。(お掃除の時などには、特に役に立ってます!)
・水槽の裏に板をまわして、コンセントの目隠しや照明・ファン・サーモなどを引っ掛けれるようにしました。(ゴチャゴチャした配線とかも板の後ろなので、表からはスッキリです。スッキリ!)
できれば、照明はもっと長い物を上の棚の裏に付けたいし、ファンも工夫が必要な感じがしますが、とりあえずは有る物で良くしたつもりです。

引き出す前 引き出し後 目隠し

本当は120cm水槽が欲しいですが、今の水槽の世話だけでも精一杯ですから、これ以上増やすと大変なことになりそうです。小さい水槽でも小分けにできる方がCRSの選別やメダカの種類分けもしやすいので、これで充分満足してます。
もう少し整理すれば、下の棚にも20cm水槽を置けそうだし、上の棚も60cm水槽が置けそうです。まだまだ、忙しい日々は続きますので時間ができたらゆっくりと進めていきたいと思います。
みなさんお祝いメールありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

投稿者 tori(・o・) : 14:56 | コメント (4)

2006年03月26日

CRS専用の底砂

今日は、久々にペットショップにお出掛けです。
まだまだ、エビブームは続くのか?以前は見なかった商品がずらりと店内に並んでいました。
エサ、ろ過材、底砂、エビハウスなどが全部エビ専用商品です。ショップの中でも売れ筋ランク上位の御エビ様って感じでしょうか。
こんな物に頼るようでは、エビ飼育がやってられるかー!なんて一方では思いながら、ついつい底砂を購入しちゃいました。_(^^;)ゞ
この砂の特徴は、水質を中性~弱酸性に保つことや水の濁りを取る性質があるそうです。
今、1年以上使ってる水槽の中の砂と比べてみると、古い砂の色落ちがハッキリわかりました。やっぱり新しい砂は良く見える。
袋の裏に「他の砂と混ぜないように」と書いてあったし、我が家はアルカリ水での飼育なので本当は混ぜるとよくないのだろうと思いますが、現状の安定した砂を丸ごと入れ替えることはしたくなかったので、新しい砂を混ぜて使うことにしました。

エビ専用

投稿者 tori(・o・) : 15:54 | コメント (2)

2006年03月17日

ヒドラ退治

相変わらず3つのうちの1つの水槽だけにヒドラが発生していています。
未だにヒドラが減らないので、水槽内を今まで以上に点検しました。
水槽の壁に3個発見!、そしてナナの葉っぱにも付いてました。
あれ~・・・たくさんいて排除するのが大変だー。なんて思ってたら更に葉っぱの裏をめくって見るとヒドラの集団を発見しました。この一枚には特に沢山のヒドラが付いていて写真でも10個は確認できます。キモーーーー。
しかも、このヒドラまでも赤い!
昔は、この葉っぱの近くにも沢山のCRSがいたのですが、最近は親のCRSも近づいていませんでした。沢山のチエビが孵化しても、全部ヒドラに捕食されていたのです。悔しいから全滅させてやりました。
もしかして、他の場所にも集団がいるのではないかと探してみると、ろ過器の中にも沢山のヒドラ集団を発見しました。寒イボを出しながらも駆除してやりました。
エビちゃんよー!安らかに眠ってくれ!

ヒドラの駆除方法は、どんな方法が一番良いのか分かりませんが、ろ過器に付いてるものは熱湯消毒しました。
水草に付いてるものについては、コケの駆除と同じように酢を使いました。ヒドラは貧弱な体付きなので酢が浸透すればコッロといくかなと思って試して見ましたが、綺麗に無くなっていました。きっと☆になったのだと思います。
ヒドラは、水流の穏やかなところや、葉っぱの裏、物陰などを好んで住み着いているように感じました。たまたま、水流の緩いところに付きやすいだけかも知れませんが、目の行き届かないところもたまには確認することが必要ですね。今後は気を付けて経過を見守って行きたいです。

ヒドラ村

投稿者 tori(・o・) : 19:59 | コメント (5)

2006年03月16日

その後のヒドラ

先日、赤いヒドラを発見しました。
やけに膨らんでいます。
きっとCRSを食べたのでしょう。(~_~;)
ヒドラの口の付近を良く見ると食べかすのような物も出ています。
憎きヒドラめ!と思い、即排除しました。

満腹です

投稿者 tori(・o・) : 19:51 | コメント (0)

2006年01月04日

ヒドラ

今日は水槽内をじっくりと観察してみました。
良く眺めてみると、イソギンチャクみたいなものが見えました。
この生き物らしきものは何だろうかと思いピンセットでツンツンしてみると縮みます。やっぱり生き物のようです。触手のようなものを広げた状態でフワフワしているものだから、これは餌を取るための触手かと思ったので冷凍プランクトンをピンセットで触手に付けてみました。すると触手でキャッチしてくれました。始めは触手に付いただけかと思ったのですが、数分後に確認してみるとちょっと大き目のプランクトンは体の中に吸い込まれているようでした。体の真ん中が極端に膨らんでいるのです。不気味ですよね。
もしかして、この水槽で稚エビが最近見られないのは、これの仕業かもしれないと思って早速ネットで「淡水 イソギンチャク」とか検索してみるとヒドラという生き物だということが判明しました。
良く調べてみれば、触手には毒を持ちプランクトンやブラインを食べるそうです。だったらCRSの稚エビも危ないのではないかと思い、それ関係もネット検索してみればこの問題で苦労されている方はたくさんおられるようです。ちょっと凹みました。まさか我が家でもこんなものが出るとは思いもしませんでした。
気になって他にもいないか探してみると、同じ水槽に全部で8匹もいました。まだまだいるのでしょうね。徹底的に駆除しなければ!
他の水槽も調べてみましたが、他のCRS水槽2個やメダカ水槽では見つけることができませんでした。
最近、水槽内には他から新たに水草や生き物を移したこともないし、ヒドラが出た水槽よりも古い水槽でもヒドラは見つかっていません。たまたま、この水槽で発生したものでしょうかね。
下の写真は、左から「発見当時のもの」、「ピンセットで突付いて縮んだもの」、「冷凍プランクトンを食べた後」です。気持ち悪く見えてきました~。

ヒドラ 縮みヒドラ モグモグヒドラ

投稿者 tori(・o・) : 01:17 | コメント (6)

2006年01月02日

水質の比較

メダカ水槽とCRS水槽の水の透明度などを比較してみました。

メダカ水槽
色も悪くなりpHも下がるので1週間に1回水槽の1/3の水換えをしています。
小型60cm水槽で、ろ過器は大き目の外部ろ過を1個使用しています。
pHは6.9でした。

CRS水槽
以前は汚れたら水換えしていたのですが気が付くと水が安定してきたので、半年前くらいから水換え無しで足し水だけで過ごしています。
通常の30cm水槽で、ろ過器は外掛けろ過を2個と自作ろ過器を1個使用しています。
pHは7.8でした。

左の写真がメダカ水槽、右の写真がCRS水槽です。写真では判断し難いですが、メダカ水槽の方がちょっと茶色いです。
ろ過器が多いのだからCRS水槽の水が良いのは当たり前のようなものですね。
また、CRS水槽の外掛けろ過のバクテリアの状態が良ければ水も良くろ材の掃除回数はかなり少なくなります。バクテリアの状態が悪い時には1週間に1回か2回のろ材の掃除が必要です。
pHについては、メダカ水槽のpHがあまり下がってなかったのでちょっと驚きました。
CRS水槽のpHは結構高いな~っと思ったので、他の水槽も計測してみたところ8.0と7.3でした。
8.0の水槽では最近は稚エビの姿が少ないです。これが原因かもしれません。
7.3の水槽ではグレードの良いオス1匹とメス3匹を選び出しこれの子供を増やしていますが、特に問題無く稚エビ全部が★になることなく育っているように感じます。
7.8の水槽でも稚エビの姿はたくさん見られるので、7.8~8.0の間が稚エビ生存率が厳しくなる境目かと思われます。
CRS水槽の水は安定しているように見えるのですが、pHを下げるために少しだけ水換えした方が良いかもしれませんね。

メダカ水槽 CRS水槽

投稿者 tori(・o・) : 19:58 | コメント (5)

2005年09月13日

pH計

水質管理は日常業務で、毎日確認怠り無いです!。
でも、pH計は殆ど使って無いのが本当のところです。
なので、実際に計ってみた。
以前はpH7.3だったけど、現在の測定結果は7.6でした。
0.3上がってました。きっと、ろ過器の種類を追加したのが原因でしょう。
7.6って数値は、他のサイトで調べてみると多少高い方のようです。
でも、エビはみんな元気だし、今まで大量★もないし、産卵もしてるし、稚エビも無事に育ってますから問題は無いと判断しています。
pH測定は面倒なので、毎日しなくても、たま~~~に行うことにしてます。
大事なのは、毎日(ぼや~っと)確認することで、見た目だけで水の違いが判断できるようになることだと思います。水の色、透明度、臭い、エビの行動、捕食具合などで感知しましょう。(って言っても完璧には無理ですけどね)
ちなみに、うちで使っているpH計は「新電元KS701」です。
消耗品であるセンサー部分は取替えが出来て、管理し易そうだし、更新費用が安くなりそうです。
特徴としては、公正にはpH6.9の基準液を使います。

pH計

投稿者 tori(・o・) : 01:08 | コメント (0)

2005年07月18日

竹炭

竹炭を入れる?
というか、外掛け式ろ過器のフィルター内の炭だけで、充分にろ過能力はあると思います。
それだけで水の濁りは綺麗にとれてますから。
心配に思うのは、ソイルの中に落ちたフンとか残りエサから出るアンモニア等の処理です。
水中に飛び出す前にソイルの中で処理できれば、CRSへの負担は小さくてすみます。
そこでこの竹炭をソイル中に沈めてみたいと思います。
炭は、小さな微生物などが住み着きやすい構造となっていてアンモニアなどを分解してくれるバクテリアも住み着きやすいようです。最近では、炭は汚水の浄化装置としても注目を浴びているようですよ。(炭の使いすぎや、使い方によってはPHを上げすぎますのでご注意ください。)
とりあえず、高グレード水槽の方に昨日いれてみました。
低グレード水槽には、ずっと前から底に沈めています。(効果は目に見えない?)
toshiさん情報によるとソイルの交換時期がきているので、リセットと同時に本格的に試してみたいと思います。

竹炭

投稿者 tori(・o・) : 23:26 | コメント (0)

カキ殻

メダカの飼育で病気予防にカキ殻を使用していたので、CRSのカルシウム補給にも効果があるかどうか使ってみました。
初めは、1cm角くらいに砕いた殻をろ過器に(拳の半分程度)入れてみたところ、PHが急に高くなりすぎたので、すぐにもとに戻しました。(危うく★を出すところでした)
これを反省して、2cm角程度の破片をろ過器の中に1個だけ入れてみました。水質変化は影響ありませんでした。しかしCRSの姿に変化(効果)もないように思います。
カキ殻だけは、時間がたつにつれて薄くなっていき、最後は消えてしまいました。
カルシウムをそのまま与えても吸収できなければ意味が無いようです。人もカルシウムだけでは吸収しにきというから、同じなのかもしれません?。
現在では、CRSには使っていません。これは去年の秋頃のことでした。(バカなこと試してます)
もう少し使い方がありそうなので捨てないで考えてみたいです。

綺麗なんだけど~

投稿者 tori(・o・) : 23:05 | コメント (0)

2005年07月10日

飼育に必要な道具

私がCRSを飼育し始めたときに注意していたポイントを次の様にまとめてみました。
どれも初めから揃えてから挑みましたが、重要度を分けてみました。
◎印は絶対必要!○印はできれば欲しいものです。

◎水槽(水質を安定させるため最低30cmは欲しいです)
○エアーポンプ(エビは酸欠に弱いです。必要度は飼育数に左右されます。)
◎冷却ファン(エビは高温・酸欠・に弱いです。)
◎ヒーター(最低温度は分からないですが水草の繁殖にも必要)
◎ろ過器(最低でも外掛け式のものが欲しいです。水槽サイズと同容量のものでも良いですが、できれば大き目の物が良いです。)
◎温度計(水温管理のために必要です)
◎底砂(目の細かいものが良いです。稚エビが隙間に入り込まないように。)
○水草(エビの隠れ家、エサにもなります)
○照明(水草のため)
◎エサ(植物系を主に食べます。完全無農薬!いろんな種類をあげるとバランスがよくなり色がよくなるようです)
◎◎◎良い水(バクテリアも住んでいる水。PHは6.5~7.5くらいが良いと思います。2週間くらい置いておくと安全です。流木を入れる場合はアク抜きを必ず行わないとPHなど悪くなります。石を入れる場合はPH変化が大きいので特色を確認しましょう)

クリスタルレッドシュリンプを飼育し始めて、すぐに★になってしまうケースはとても多いようです。
一番の原因は、良い水質が出来上がっていない水槽にエビを入れてしまうことだと思います。
悪い水で水あわせすれば、いくら気を使っても水あわせの難易度が高いですから失敗して★になるケースが多いのだと思います。
他の魚との同居は可能ですが、魚や貝などのフンはエビにとって必ずストレスになっていると思います。できれば、同居させる数は少ないほうが良いと思います。
稚エビは、他の魚にとってはエサとなります。しかも色が目立ち易いので捕食しやすでしょう。繁殖させるのであれば、別居させるのが良いでしょう。

簡単にまとめたつもりだったのですが、ダラダラ書き込んでしまいました。分かり難いカモ。参考になれば幸いです。

投稿者 tori(・o・) : 22:24 | コメント (0)

エアレーション

水温が夏場には、エアレーションを少し強く設定してます。
エビは魚よりも酸素濃度には敏感です。
酸素が不足すれば当然ですがその水槽1つ丸ごと酸欠なのですから大量に★をだしてしまいます。(;_;)
水温が上がれば溶存酸素濃度の低下やバクテリアなど微生物の活動が活発になり酸素消費量が上昇し、酸欠状態に近づきます。そこでエアレーションということです。
エビが、物影に隠れっぱなしとか、外掛け式ろ過器の壁を這い上がったり水の出口でジッとしているのは、酸欠か水質悪化の危険信号のように思います。
狭い水槽内で、良い環境(バランス)を作るのはとても難しいですね。

投稿者 tori(・o・) : 12:03 | コメント (0)

2005年07月09日

水槽の高さ

我が家では夏の暑さ対策に、水槽の高さを低くしています。
①グレードの高いエビ用水槽は、床からの高さ20cmのところにあります。
②グレードの低いエビ用水槽は、床から130cmのところにあります。
①と②の温度は、今の時期で0.5℃~2℃くらい違います。
室内の温度が高いときほど、温度差(効果)は大きいようです。
冷却ファンは、およそ3度くらいは下げてくれていますが、それでも水温が高い場合にはお勧めです。

投稿者 tori(・o・) : 19:47 | コメント (2)

2005年07月08日

底砂

底砂は、ペットショップでお勧めされ「ADA アクアソイル アマゾニア」を利用しています。
他の砂と比べても、水草の生長が良いと思います。
一年経過すると底砂が悪くなると他のHPで拝見しましたが、本当でしょうか?
一年ちょっと経過しますが、どういう意味で悪くなるのか、未だに分かりません。
今のところは、エビも皆元気だし何も変わらないように思うので、このまま現状維持で試してみます。

投稿者 tori(・o・) : 21:10 | コメント (1)

2005年07月04日

水草栄養液

エビの爆殖により、水槽内の水草がボロボロです。
水草の成長が遅いでの、ついに水草栄養液を使ってみました。
あたりまえですが、使ってないときよりも目に見えるくらい成長しています。
これで、水槽内の水草をエサにされても大丈夫です。

のび~る

投稿者 tori(・o・) : 22:19 | コメント (3)

2005年07月03日

バクテリア繁殖

バクテリア繁殖液です。
エビは、何も無いところをツマツマしています。どうやら微生物を食べているらしいです。
微生物を食べると言う事は、バクテリア繁殖液が効果があるのではないかと6月に入ってから使っています。威力を発揮しているかどうかは不明です。
目に見えるほどの効果は無いけど、水槽の立ち上げ時には良いと思います。

今売れてる?

投稿者 tori(・o・) : 20:12 | コメント (0)

2005年07月01日

フィルター

フィルターの目の細かさや、フィルターの強度・耐久力は、当然メーカーによって違います。
より良いものをと探したのがこれでした。
市販のテトラのものよりもチョットだけ細かく、もみ洗いしても強いのでした。
過密水槽では、この細かいフィルターを使っても、外掛けフィルターのろ材は3~4日で詰まってしまいます。それほど沢山のエサをあげているつもりも無いのですが、どこから汚れが出てくるのでしょう。

強いです!

投稿者 tori(・o・) : 23:16 | コメント (0)

2005年06月30日

ミジンコ爆殖

普通、水槽のコケは水槽をたち上げた後に発生し、一度除去すれば次はなかなか出てこないはずです。最近になって、いろいろなエサをあげるようになって、水槽壁面にコケがたくさん付きだしました。いろんな栄養素が補給されたのだろうか。
よ~く見ると、ミジンコもいっぱいです。別にミジンコを飼育しているつもりは無いけれど、きっと良い環境に近づいているのだと信じたいです。

爆 ツマツマツマツマ

投稿者 tori(・o・) : 22:50 | コメント (0)

2005年06月29日

冷却ファン

水槽の温度上昇を抑えるには、やっぱり冷却ファンです。
夏場は、ず~っと1日中回ってます。これだけで、2~3℃くらいは下がります。
風を当てて水が気化することにより、水槽の熱を奪ってくれます。
極端な場合、室内の湿度が上がると水が気化しにくくなり、水温が下がりにくいです。締め切った部屋の換気も行うと効率が良いでしょう。
左の写真が去年から使っているもので、JALECOのファンです。オシャレな形で風量もあります。
右の写真がこの5月に買ったもので、KOTOBUKIのファンです。薄くてオシャレだなーと思って購入しましたが、風量はイマイチです。(無いよりましかな)パソコンのファンの方が良いと思うのでした。(・_。)
大きめのファンだったなら良かったのかもしれません。

っと思っていましたが、先日、KOTOBUKIのファンを使わなければならなくなり再度使用してみると、全く問題無く効果を発揮しました!。
以前使ったときには、設置方法とか場所とかが悪かったのこもしれません。
KOTOBUKIさん、ごめんなさい。

JARECO KOTOBUKI

投稿者 tori(・o・) : 19:49 | コメント (0)

2005年06月28日

リフトアップ

この写真は、メダカ水槽のものです。
暑さ対策のために、リフトアップ部材を使って照明を水槽から離しています。
これをすることで通気性が良くなり、熱がこもりにくいということです。効果は大きいと思いますよ。

リフトアップ  更にアップ

投稿者 tori(・o・) : 23:11 | コメント (0)

外掛フィルター

うちでは、外掛フィルターを使ってます。
夏場は、暑さ対策のために蓋を開けています。
あんまり効果は期待しない方が良いですね。明けないよりはマシかな。

蓋あり 蓋なし

投稿者 tori(・o・) : 22:48 | コメント (0)

2005年06月27日

繁殖促進液

シュリンプ繁殖促進液だそうです。
さてさて、エビを飼い始めてからずっと使用していますが、まだなくなりません。
そして、効果はあるのか?無いのか?不明です・・・・。

きっと良い?

投稿者 tori(・o・) : 20:24 | コメント (0)