その4・1ヶ月に産む卵の数しらべ(6月分)

産卵確認が習慣付いてしまい、6月の産卵数も分かってしまいましたので、載せることにしました。
(2004年6月1日〜6月30日観察)

■観察環境■(※)

貝1個増

■観察条件■(※)

ライトは午後0時〜午後9頃まで点灯
水温21℃〜29℃
6月7日より冷却ファンの運転開始
白点病治療の為6月18日より1週間に1度投薬

※先月と違うところのみ記載

■めだかと平均産卵数■

ベテラン(昨年から産卵してます)

平均
産卵数

緋めだか(メス)

緋めだか
6月17日に白点病にかかった。その日の晩に(オスの居ないところに)隔離したため、翌日は産卵しなかった。その日中に本水槽に復帰。(水槽に投薬したので、隔離の必要はないと判断した為。)19日からは、また卵を産んでいる。

22

白めだか(メス)

白めだか
6月初頭から少し太り、それと関係するのか分からないが、産卵日・数が減った。

16

新人(今年4月に初めて産卵)

平均産卵数

白めだか(娘)

白めだか(娘)
産卵日が大分増えた。1回に産む数も増えた。

16

青めだか(メス)

青めだか
白めだか(娘)同様、産卵日数・産卵数とも増えた。痩せ型だが、お腹の丸みは増したように思う。

14

アルビノめだか(メス)

アルビノめだか
こちらも産卵日数・産卵数が上昇した。

16

超新人(今年5月に初めて産卵)

平均産卵数

光白めだか

光白めだか
体つきがしっかりし、丸みもおび、メスらしくなった。産卵数は他の子に比べると少ないが、安定して産むようになった。


■産卵日数調べ■




(娘)



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10

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11

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13

14

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15

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17

18

隔離

19

20

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×

21

×

22

23

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24

25

×

×

26

27

28

29

30

合計

29

25

29

23

25

27


■1ヶ月の産卵概数■

緋めだか
平均産卵数22個×産卵日数29日=638個
白めだか
平均産卵数16個×産卵日数25日=400個
白めだか(娘)
平均産卵数16個×産卵日数29日=464個
青めだか
平均産卵数14個×産卵日数23日=322個
アルビノめだか
平均産卵数16個×産卵日数25日=400個
光白めだか
平均産卵数8個×産卵日数27日=216個

総合計
638+400+464+322+400+216=2,440個
先月比
2,440−1,726=714個増

■まとめ■

先月より更に沢山の卵を産んでいました。要因として以下のことが考えられます。
●体の成熟
今年の4月、5月に産卵を始めたメス達の体が成熟し、ほぼ毎日産卵するようになり、また、個々の1回の産卵数も増加しました。
●水温の上昇
めだかにとっての最適水温は25度〜28度だといいます。6月に入ってから気温が高くなり、水温も上昇しました。30度くらいまで一気に上がったのですが、冷却ファンを導入し、なるべく28度以下になるよう管理しました。その結果、産卵数が上昇したのでしょう。

1番産卵する緋めだかが『白点病』になったので、産卵数は減るだろうと思っていたのですが、影響は全くありませんでした。症状が軽かったからかもしれませんが、嬉しい誤算でした。投薬もしましたので、全体にも影響がでると思いましたが、この点も問題ありませんでした。

白めだかの産卵日数・産卵数減少の原因はよく分かりませんでした。唯一考えられるのが肥満ですが、びっくりする程太った訳ではありませんでしたし…。先月までが頑張りすぎだったのかも知れません。

種類による繁殖の難しさの違いは、特に感じませんでした。
光めだかの産卵数が少な目ですが、これが種類によるものか、成熟の問題なのか、もう少し様子を見ないと分かりません。
アルビノは一般的に難しいと聞くのですが、我が家の子に関していうなら、他の種類のめだかと大差ない気がします。我が家のアルビノがちょっと強い種だからかもしれませんが…。(本当のアルビノはもっと透明感が強く、オスメス共にピンク色っぽいそうです。)

さて、今回はこんな感じです。7月もきちんと観察できたら、またまとめてみようかな〜と思っています。屋外飼育の場合めだかも夏バテ(?)になり、産卵数が減るそうですが、屋内の管理下ではどうなるのでしょうか?ちょっと楽しみです。



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