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2005年07月17日

オッドアイめだか

我が家のアルビノめだかの中に1匹『オッドアイ』がいます。
『オッドアイ』とは左右の目の色が違うことで、猫の例オッドアイ猫が有名ですが、他の生き物でも(人でも!)起こります。

ネット上でオッドアイ猫の写真を見つけました。(ほうじ茶倶楽部さんのページより)
http://www8.plala.or.jp/houjityaclub/photo/cat/cat008_asakusa02_oddeye.html

ちょっと調べたところによると、猫ではほとんど(もしかしたら全部?)白猫で、人も白人の方が多いようで…つまり色素の薄い生き物に起こりやすいそうで…なるほどアルビノめだかに起こっても不思議じゃないなぁと思いました。

我が家のオッドアイ・アルビノですが、右目が赤、周りのリングが白(色素無し?)で、左目がブドウ目(角度によって赤になったり黒になったりします)、リングが青です。青いリングが強調される為、見つけた時はポップアイ(出目)症かと思いました。
さてこの子、残念ながらかなりの奇形です。体長が1.5cmから伸びず、食べるくせに太れません。
他の兄弟たちにどつかれながらも、元気に生きています。子どもは…多分無理だろうなぁ…。できるだけ長生きして欲しいな~と思っています。

投稿者 tori(妻) : 2005年07月17日 23:21

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