2005年07月04日
ゼブラオトシン再び

再びゼブラオトシンを買いました。”再び”ということは、当然1回目があったのです…。
実は昨年秋頃から、ずーっとゼブラを探していました。時には隣の県まで足をのばしたこともありました。しかし全く見つからず、やっと見つけた!と思ったら「これは非売品。」とフラれ、いい加減諦めていました。
ゼブラ熱も冷めかけた4月の末、偶然とある熱帯魚店でついに運命の出会いがありました。やけに体の大きいゼブラオトシンでした。大きい=おじいちゃん(おばあちゃん)?とも思ったのですが、折角見つけた子をみすみす逃す訳もなく、即購入。
しかししかし、その子が1月程で★になってしまったのです。歳のせいか飼育の仕方が悪かったのか、理由は分かりませんが、余りに早すぎる別れに呆然としてしまいました。
もう出会うこともあるまいと思っていたし、もし出会っても別れが早いのはイヤだからもう買うまいとも思っていたのですが、運命の出会い再び!!
今度は、すぐ近所の熱帯魚店で、当然ゼブラを探していた訳でもないのですが。姿を見てしまったらダメですね。(・・;)5匹いたので、活きの良さそうな子を2匹選んで、買っちゃいました。夫はあきれ気味。(・・;;;

左がゼブラくん、右は普通のオトシン(オトシンクルス?)です。しましまがオシャレです。(*^_^*)今度は長生きしてくれると良いな~。
投稿者 tori(妻) : 17:42 | コメント (2)
2005年06月30日
ミナミヌマエビの逆襲

2月頃だったと思うのですが
水槽にコケが大繁殖し、貝とビーシュリンプ2匹では到底太刀打ちできず、ついにヌマエビを投入しました。ヤマトヌマエビは体がでっかくてどうも怖いので、ミナミヌマエビにしました。4匹投入。
すぐに馴染んで、コケ掃除に精を出してくれました。
数日後、ミナミが抱卵!ぎゃー!
でもメダカが同居しているのでそんなに増えないだろう(食べちゃうだろう(・・;))とタカをくくり、静観してました。

抱卵のことを忘れた頃、稚エビを発見しました。おーっ!ちっちゃい!そしてかわいい…!
10匹程がちょろちょろしていました。水草が沢山あったので、難を逃れたのでしょう。別容器に移してやることはしませんでしたが、エサを近くに落としてやったり、近づくメダカを追い払ったりして、できるだけ保護しました。
その結果…
ヌマエビ大繁殖!気付いた時には水槽がエビだらけになっていました。
水草は食べるわ、メダカやコリドラスのエサは横取りするわで大変でした。ついに購入先のペットショップに逆輸出することに。

里子に出すためにタモで掬ってみると、出るわ出るわ…。4,50匹捕れました。2回出したので、100匹近く居たことになります。
我が家のメダカたちは、どうやら稚エビを食べなかったようです。ミナミは保護色を使うので、上手く隠れて、ほとんどが生き残ったのかもしれません。
水槽も平和になり、ショップの方にも喜んでいただいて、一安心でした。
しかし、また数日後、新たな稚エビを発見!ぎゃー!!
みなさんも、稚エビの増えすぎには充分気をつけてくださいね。(^_^;)